ラグマットとカーテンの相性から考える北欧風の部屋づくり

カーテンとラグマット

暖かみがあり落ち着きを感じる北欧風の部屋に憧れ、自分のお部屋も北欧テイストにしたいと考えている方も少なくないのではないでしょうか。今回は比較的変えやすいアイテムのラグマットとカーテンを使って、北欧風のお部屋づくりにチャレンジしてみましょう。

バランスを考えた3つのパターン

シンプル無地のラグマット×柄ありカーテン

ラグマットとカーテンに北欧テイストを取り入れてお部屋をイメージチェンジする場合、大きな面積を占めるアイテムなのでバランスを取ることがポイントとなります。大きな柄や暖かみのある色合いが北欧風の特徴なので、カーテンに華やかな柄物を使用するときにはラグは無地でシンプルなものにすると、お互いを引き立てあってセンスの良い北欧風の雰囲気をつくることができます。

鮮やかなマリメッコ柄や動物・植物がプリントされたものなど、バリエーションが豊かで配色が個性的な北欧風のカーテンは、お部屋の雰囲気を一気に変えたいときにおすすめです。このとき、ラグマットはカーテンに使われている色の中から1色を選んで使用すると違和感なくなじみます。また、大自然を彷彿とさせるアースカラーを使用すると落ち着きのある雰囲気が醸し出されます。

ビタミンカラーラグマット×ナチュラルカーテン

暖かみのある色使いが北欧風の特徴です。お部屋に入ったときにパッと目につきやすいラグマットに、思いっきり元気で明るいオレンジや黄色・緑色などのビタミンカラーを取り入れると、一気に北欧風の雰囲気が出てきます。

ここでもポイントはバランスです。ラグマットに鮮やかな色を使用した場合、北欧風で落ち着きのあるお部屋にするには、カーテンは色味を抑えたナチュラルなものを選ぶと相性が良くなります。特にビタミンカラーは、ベージュやブラウン系との相性が良いのでおすすめです。全体のバランスを見てもの足りなさを感じたときには、ボーダーやストライプ柄でアクセントを取り入れるとメリハリがついておしゃれ感がアップします。秘訣は控えめにすること。少し色味を取り入れる場合は、パステル調の淡い色味を使用しても大丈夫です。

ビタミンカラーラグマット×ナチュラルカーテン

出典:plastolux.com

柄ありラグマット×無地カーテン

ラグマットを主役にして北欧風のお部屋づくりをする場合、ファブリック柄を取り入れると一気に北欧風の雰囲気が出てきます。ラグマットを選ぶときのポイントは色数を抑えることです。暖色系の色味を選んでトーンでメリハリをつけると、色数を抑えた洗練された雰囲気になります。

ラグマットを主張がある柄物にするときには、カーテンを無地にしてバランスを取りましょう。特にブラウンやベージュのナチュラルな色味は、どんな柄のラグマットにもぴったりです。また、ラグの中に使われている色味を1色カーテンに取り入れるのも調和したお部屋にするポイントです。ただ、大きな面積を占めるカーテンは、あまりに鮮やかな色を使用すると疲れるので、トーンに気をつけて少し色味を落としたものを選ぶとよいでしょう。

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