早起きをはじめて朝型生活に変えたら幸福度が高くなった

朝焼けの画像

分かっているけどなかなかできない朝型生活。今年こそ実践するぞ!と決意をしたあなた、結果にできるかできないかはさておき、まずはスタートしてみることが大切ですね。

早起きは三文の得、ゆる〜く気楽にチャレンジ

できない理由はいろいろあるけど、はじめてみましょう

情報番組や書籍・雑誌で“「早起き・朝活」をキーワードに生活を朝型にシフトしたら、一日を効率よく過ごせて日々の生活の充実度や仕事の成果が高くなった”などといった見出しをよく目にします。

「早起きは三文の得」という言葉や早起きが体に良いということは、子どものころから親や先生に言われ誰もが分かっています。でも「できない・起きられない・眠い・二度寝が気持ちいい・疲れている・飲みすぎた」などの言葉とともに、「いつかそういう生活に変えたい・変えてはみたいけど今ではない・残業や早朝出勤が続いてとても起きれない」などという理由を挙げて、先延ばしににしている人が多いではないでしょうか。

現実モンダイ、いろいろな理由があると思うので無理にはおすすめしません。でも少しでもできる機会がある方には、ぜひチャレンジしてみることをおすすめします。なぜなら幸せを感じる感度「幸福度」が高まるからです。

三日坊主でもいいんです。たとえ一日しかできなくても自分を責めるようなことはしないで、その一日を三日にする。「三日坊主の自分が四日もできた!」くらいの軽〜い気持ちではじめてみてください。その先にきっと良いコトが待っています。

水が入ったグラスと本

早起きをはじめて、初めて感じるコト

まずいつもより30分早く起きることからはじめてみてください

早起きをはじめてみて、一番最初に気付くのは「静寂」です。

その静寂はピーンと糸が張ったようなとても穏やかな時間と空間をつくり出します。椅子やソファーに腰かけて、その静寂という無音を聞いて感じてみてください。眠いという感覚が薄れてきて、カラダと気持ちが落ち着いてきます。そして窓から外に目を向けるといつもと違う朝の光を感じます。見慣れない淡いオレンジの太陽の光とその角度、青さを感じる澄んだ空気、鳥の黄色いさえずりなど、日ごろ意識しないものからエネルギーを受け取ることができます。

だんだんとカラダは目を覚ましはじめ、カラダの中からもエネルギーが湧いてくる素晴らしい一日がはじまります。このような一日のはじまりを数日続けると、頑張らなくても自然に目が覚めるようになります。なぜなら、朝起きることが楽しくなるので、ココロとカラダが早く楽しい時間を過ごしたいと脳に訴えるからです。早起きをはじめて感じるコトは「楽しい」というワクワクする気持ちです。

もともと朝は苦手だった私も、今は目覚ましをかけることもなく朝5時半に目が覚めます。そして新聞をゆっくり読んだり、今みたいにブログを書いたり、春から夏にかけてはウォーキングの時間を長くしたり。そんな風に朝型の生活に変えてから自分の時間が増えて積極的になりました。そして積極的になると色々な人の意見が自然と耳に入ってきたり、今まで目にしていても見過ごしていたものが見えてきたりしました。心がクリアになるという感じです。

朝早く起きるという単純な行為ですが、その小さな充実感は継続すると達成感となり、日々の生活の中に大きな幸福感をもたらします。冬はいつまでもあたたかい布団に包まれていたいという気持ちも分かりますが、さらにもっと気分が良くなる「早起き・朝型生活」をおすすめします!

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